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酵素はサビを止めるについて
私達の身体の中のシステムとして、抗酸化システムというシステムが備わっています。簡単に言ってしまえば身体のサビ止めシステムと言った感じでしょうか。
この抗酸化システムには数種類合って、メラトニンという睡眠を誘導するもの、尿酸、ビリルビン(黄疸の原因となるもの)がありますがこの他に最も優れているものとして「酵素」が挙げられます。
サビ止め酵素には色々種類がありますが、サビ止め酵素の活性が高い動物は寿命が長いという研究結果があります。その中において人間のサビ止め酵素の活性が最も高いといわれていることから人間は寿命が長い動物である理由となっているようです。
その酵素(SOD、CAT、GPX)は40歳を超えるころから活動が衰えてくるということが言われています。ですから衰えないようにすること、無くなった物を補うことが必要となってくるのです。その為にはサビの原因となる活性酸素を増やさないような生活をすることが大切となってきます。
活性酸素を増やさないようにするためには良質のたんぱく質をとるようにすることが大切です。たんぱく質とはお肉や卵などに含まれていますので。適度に適量取ることを心がけるようにしましょう。
このたんぱく質はサビ止めの酵素だけに関わらず全ての酵素に対して必要不可欠なものです。ですからきちんと摂取するようにして身体を錆付かせないように心がけ、いつまでも健康でありつづけられるようにしましょう。